社会人になって1年経ちまして、今からでもやりたいことをやる手段はとても色々とあるものの、学生時代の「時間がたくさんある」、そしてある程度何をやっても人に迷惑をかけない時期だからこそ、できることって色々あるよなあと思うわけで。今、「いま学生に戻れたらやってみたいなあ」と思うアルバイトがあります。

ティッシュ配りのアルバイトで、「ティッシュを配る」という何気ないことを、どこまでおもしろくできるかやってみたい

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よく渋谷とかでティッシュを配りまくってる人がいますけど、あれを見る度に「これ、本当に本気を出したら、たぶんものすごい量のティッシュを配れる気がする」と考えるのです。
今だったらさすがに厳しいけど、私がもし19歳くらいだったら、「ティッシュちゃん」というのをやりたい。

 
ティッシュの箱のようなもので全身を覆い、ポケットティッシュをその箱に貼付けまくり、「ティッシュちゃんだよー!」と叫びながら配りまくったらたぶんあっという間にティッシュなくなるのでは。
そしてTwitterなどでティッシュちゃん勤務情報などを発信し、しまいには「ティッシュちゃんからもらったティッシュを使うと運気があがる」みたいなかんじにする。毎日、どれかひとつに「当たり」券を入れておいて、(当たった人はなんか、いいものがもらえる)ティッシュちゃんを見つけたら、とりあえずみんなティッシュもらいにいく、というような風潮を作りたい。
そしてティッシュちゃんの、ティッシュに入れる広告枠に価値がでてきたらおもしろいなあ。自分の身をけっこう使うことになるけど、メディアへのPRとかそういうのを全力でやりつつ色々な企画を組んで、ティッシュ配りというよくある物事を、どこまで一時的な騒ぎにもっていけるか、というのをやってみたい。

 

とはいえ学生時代実際にやっていたイベントコンパニオンのバイト(これが女社会の縮図すぎてすごくおもしろいので機会があれば別途書きたい)とか、喫茶店でのバイトとか、バーでのバイトなども非常に楽しく、とっても学ぶことが多かったし、よかったのだけど、ティッシュ配りの人をみるたびに「これやってみたいな〜」と思った、土曜日の朝。