みなさまこんばんは!すごい雪ですね⌒ヽ(・ω・´)/⌒

前回に引き続き、【実際に社長に聞いてみた】シリーズです。ベンチャー企業の採用や取り組みについて、私が勉強したことを皆様にご紹介します。今回もフィードフォースさんにご協力いただき、社内のおもしろい取り組みについてお伺いしました。(前回の記事はコチラ

企業向けの様々なデジタルマーケティングサービスを開発・提供している、
株式会社フィードフォース 塚田耕司社長にお話を伺いました。

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①社内が子供たちの笑顔であふれる・・・ほっこり「子供会社見学」!

フィードフォースの社員さんにはお子さんのいらっしゃる方が多く、オフィスにそのお子さんをお招きして、お父さん、お母さんの働いている場所を見てもらおう!というイベントをやっているそうです。

—塚田さん「私自身、父が働いている姿って、実際に見る機会はなかなかありませんでした。」

「でも親が働いている姿を見るというのは、子供にとっていいことなんじゃないかなと思っています。子供が普段の生活と会社を繋げて考えられるようになる機会を提供したい。会社というものを見学するのは早ければ早いほどいいと思うし、お父さん、お母さんに感謝する気持ちも持ちやすくなるはず」と塚田さん。

 

確かに、私も幼い頃、「ねえねえパパってどんなお仕事してるの!」としつこく聞いた経験があります(笑)しかしあまりよくわかりませんでした・・・当時オフィスに遊びにいけたらすごく嬉しかったかも、と思います。

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「子供たちに会社のことを知ってもらおう!」とみんなで協力して準備をしているそうです。紙芝居を作ったり、その中にクイズを織り交ぜて、正解した子に景品のシールをあげたり、子供たちにお絵描きをしてもらってオリジナルの名刺を作ったり・・・

子供は普段行く機会のないオフィスに来て、大喜び&大興奮して大変な騒ぎになるそうなのですがw普段仕事をしているオフィスで子供が遊んでいたら、社員のみなさんも気持ちも癒されそうですね^^

フィードフォースでは業務に関するプロジェクトごとのチームとは別に、その枠を超えて活動するチームがあり、このような企画は「イベントチーム」が実施しているとのこと。新卒の方もここに参加して、紙芝居の絵を描くなど、準備に奮闘したそうです。

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実際、新卒で会社に入社すると、先輩達と仲良くなれるか不安ですよね・・・(> <)だからこそこうして仕事の枠を超えて、社員のみなさんと一致団結して楽しいイベント準備をするというのは、とても素敵だなと思いました。

 

②成長しつづける姿勢。エンジニア勉強会!

—塚田さん「エンジニア同士で、知識をシェアする勉強会を行い、その内容をブログでシェアしています。小学生の子供にプログラミングを学ばせている女性エンジニアもいます。」

「エンジニアは、色々な新しい技術に興味がある人が多い。趣味として、仕事では使わない技術を触ったりしているんです。それをみんなに共有して全体でスキルアップしていこう、成長していこうということで、技術のリーダーが中心となって始めました。創業期から続いています。強制ではないのですが、みんな楽しんで参加しています。」と塚田さん。

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担当制で、20週に1回自分の番が回って来て、自分の知識や、やっていることをみなさんに紹介するそうです。
新しい知識が増えて楽しそう!自分で勉強することってどうしても好みに偏ってしまいがちですし、そのように先輩達から知識を教えていただけたら新しい発見がたくさんありそうですよね。

そこで学んだことをわかりやすく記事にして、こちらで発信しているそうです。

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私が気になったのはこの記事!「小学生男子がKids Rubyを使ってみた」
なんと、エンジニア社員の女性が、ご自身のお子さん(小学生)にプログラミングを教えているとのこと・・・!

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そもそもこんなソフトがあったこと自体初めて知りましたし、小学生が楽しくコードを書いているという事実に衝撃を受けました。将来が楽しみですね^^

 

まとめ

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今年のバレンタインも女性陣が何やらおもしろそうな企画を実施したようです・・・!男性陣に配られたという謎の手作り宝くじ。

フィードフォースさんは「仕事を楽しむ工夫をしているか?」「生活と仕事のバランスをコントロールできているか?」といった「フィードフォース ワーキングポリシー」に書かれていることを、様々な取り組みを通して実際に実現しているんだなということがわかりました。
家族を大切にすること、勉強し、成長しつづけること・・・社内の暖かな雰囲気は、こういったところから醸成されていくものなんだなと感じました。

就活生の方へ

最後に私が個人的にお伝えしたいことを書きます。

「どんな会社か」をいろんな方向から見て、「入ってからの生活」をイメージしてほしい。

 

今回ご紹介したような、「業務以外の社内での取り組み」「会社の雰囲気」といったものは、すごく大切だと思います。
というのも、実際みなさんが会社に入社したら、そのオフィスで、その社員と、長い時間を一緒に過ごすことになるから。「事業内容がおもしろい!」「成長できそう!」「有名企業だから!」などの側面からだけでなく、「実際入社したらどんな人たちと、どんな雰囲気の職場で、どう過ごしていくことになるだろう?」というのをぜひイメージしてください。 私は社会人になって、そのイメージの認識がズレすぎてびっくりするという経験をしました。だからこそ、これは強調しておきたい。

「入社後の自分の毎日は、どんなかんじになりそうか?」結果にこだわり徹夜で黙々と作業をすることになるのか?切磋琢磨しつつも和気あいあいとした日々になるのか?淡々と決められたことに従うのか?大好きな仲間と新しいことにチャレンジするのか?

そのようなイメージをするためにも、社内のイベントや取り組みについて調べてみるというのは有効だと思います!

フィードフォースさん、ありがとうございました。
2015卒、中途の方のエントリーはこちらから行えるそうです、チェックしてみてくださいね。

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今後もちょこちょこ【社長に聞いてみた】シリーズ実施していきます。よろしくお願いします^^

関口舞 @mai_d_mai