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ドオオオオン

漫画カメラで記念撮影!我ながら私、描くのが簡単そうな顔!

漫画カメラで記念撮影!我ながら私、描くのが簡単そうな顔!

先日より始めたインタビュー企画、就活生などから「今まで知らなかった会社のことがわかって嬉しい!」というとても幸せな感想をいただいたので、張り切って今回もお届けしてまいります。

600万ダウンロード超えの大人気アプリ「漫画カメラ」を始めとした色々なアプリ、システム、ソフトウェアの開発をしているクールなベンチャー、「株式会社スーパーソフトウェア」東京オフィス社長 舩木社長に、主に採用についてお話を伺ってきました。

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さわやか!

株式会社スーパーソフトウェア: 「クールな未来を実現する」をテーマに、「未来って何か?」を作り出している会社です。「ソフトウェアエンジニアが誇りを持って働ける会社」として、技術を活かした様々な取り組みをされています。

舩木俊介社長:上智大学経済学部卒業。ベンチャー企業数社での経験をもとに、2010年スーパーソフトウエア東京オフィス代表就任。マネジメントを行いながら、最先端テクノロジーでクールなプロダクトを開発するクリエイター。

 

 

① さっそくですが、舩木さんはどんな人を採用したいですか?

—舩木さん「自分で仕組みを作りたいと思える人。何かつくりたい、新規事業を立ち上げたいなど、『自分はこうしたい!』という気持ちがある人がいいです。」

「そもそもベンチャー企業では、『この通りにしなさい』という仕組みそのものがまだありません。仕組みがすでにできあがった環境のなかでは、それをうまくこなせるかが重要になってくる。でも、『そもそも仕組みってなんだっけ?』『世の中って正しいんだっけ?』という疑問を持って、自分で仕組みを作って行く側になってほしいです。」と舩木さん。

 

自分たちで世の中に新しい価値を提供しようと考えたとき、「うまくこなせる」「上手にやれる」というだけでは斬新な発想が生まれなくて、「そもそも」の根本的な部分から考えていける人が必要になってくるんですね。

ストールがおしゃれ^^

ストールがおしゃれ^^

 

 

②でも、それって相当すごい人なのでは・・・何かを作った経験のない人だと厳しいんでしょうか(><)

—舩木さん「学生の段階での技術や知識はあまり重視していません。それよりも、一緒に長い時間を過ごして、育てていきたいと思える人かどうかが一番大切です。」

「技術だけを重視しているわけではありません。例えばエンジニアになりたいのであれば一から学ぶこともできるし、プロデューサー側で活躍してもらうこともできる。大切なのは人柄です。歯車を求めているわけではないので、その人がどういうことがしたいか、何を目指しているかが重要です。」と舩木さん。

これには現在ベンチャーの採用を手伝っている私も、非常に共感しました。「一緒に長い時間を過ごして、育てていきたいと思えるかどうか」。
どんなに優秀でも、その方の人柄がわからなかったり、一緒に働くイメージがもてないような場合、採用するのはお互いにとって厳しいと思います。

 

 

③では、そういう「人柄」や、「一緒に働きたい」と思ってもらえるような面接の受け方、姿勢って、なんでしょうか?

—舩木さん「面接ではだいたいみんな緊張して、用意してきたものばかりしゃべるケースが多いです。でも、緊張しちゃうのはわかるんですけど、そのテンプレの奥の、普段のその人の姿が見たい。」

「『サークルでやってきたこと、学業でやってきたこと』をただ並びたてる人が多いですが、そこでつっこんだとき、想定していなかったであろう質問をしたときに、素がでる瞬間があるんです。しどろもどろになってしまう人もいれば、そこでその人ならではの人柄がでる場合もある。そこを見たいと思ってるんです。」と舩木さん。

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勉強になります!

本当に、テンプレっぽい場合って多いんですよね・・・私も就活をしていたとき、自分のやってきたことを色々なところで話すうちに、せりふのような形でそれが固まってきてしまったことがありました。でも、そんなせりふを読み上げられても確かに全然心に響きません。それに、全ての質問に対して機械的に優等生な答えをされてしまうと、ロボットと会話しているみたいで悲しくなります。。
「普段の自分を出せるようにする。」これがやっぱり大切なんですね。

そもそも日本が、没個性みたいなところがあると思います。どこかのお店に行っても、店員の対応はマニュアル化、画一化されていますよね。それはそれでいい面もあるんですけど、たとえばアメリカなどは全部が個人対個人。店員も眠ければ眠そうにしているし(笑)、逆にいいサービスをしてくれたらそれはその店というよりも、その個人に対して『ありがとう』と言いたい気持ちになる
今は自分の個性を活かして、世の中を良くしていく時代だと思うんです。いままで正しいとされてきたやり方が本当に正しいのか疑ってみるべき。面接においてもそれは全く同じことだと思います。」と舩木さんはおっしゃっていました。

 

 

④では、採用した人を、どうやって育てていますか?

— 舩木さん「プロジェクトに最初からがっつり入ってもらいます。もちろん新卒ではできることは多くないかもしれないけど、『できない』ということがわかると、できるようになるまでの距離感がわかるので、どうしたらいいか考えることができる。そうして実践的に成長していってもらいます。」

「何か新しいものを作るときも、誰が企画するかというのが決まっているわけではなくて、みんなで自由に色々考える。そしてそれが技術的に実現可能かどうか、その企画の価値はどこかなど相談にのってあげます。新卒でもどんどん考えてほしい。何かのプロジェクトを子会社にしてしまうのもありだし、より良いものを作り、楽しいことを追求していきたいです。」と舩木さん。

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漫画カメラは舩木さんご自身が企画されたそうです!

 

いきなりプロジェクトに参画して、そこからまた学び、自分でも企画を作って実現に向けて動き出す・・・まさに、「何かつくりたい!」という野心のある人にはぴったりの環境だなと感じました。

【私から学生さんへ】

スクリーンショット 2013-11-06 16.48.06ご自身の面接では、自分の人柄が伝わるような自然な話し方ができていますか?私は緊張を和らげて少しでも自然に話せるように、「面接は、試される場である」と考えすぎず、「一緒にこれから働くかもしれない先輩との、ご挨拶の場なんだ!」と捉えて臨んでいました。
入社したら、その面接官と一緒にそこらへんの居酒屋で焼き鳥をつまみながら語り合うことになるかもしれないわけです。どうしても緊張して素が出せないときは、それを思い出してください^^

また、「現時点でなにができるか」ではなく、「何をしたいか、目指しているか」を重視し、育てたいと思ってくれている場合が多いというのもおわかりいただけたでしょうか?「自分はたいしたことできないから・・・」と諦めてしまわずに、今一度、自分の目指すものを考えてみてください。

スーパーソフトウェアさんでは新卒、中途共に募集中だそうです。舩木さんに会いたい人はこちらからどうぞ!履歴書、職務経歴書をcareer@tokyo.supersoftware.co.jpへメールまたは郵送でお送り下さい。スクリーンショット 2014-02-21 18.12.57

広報ブログも勉強になりますのでおすすめです〜!スクリーンショット 2014-02-21 18.16.15

お読みいただき、ありがとうございました(´∀`∩

関口舞 @mai_d_mai